MOON WAVE PROJECT©

ムーン ウェーブ プロジェクト

最近地点満月 スーパームーンのウェーブの中で起きた巨大地震

   

 

11月23日の満月を過ぎて、上弦の半月に向かう月は
現在近地点の位置にあります。
12月の満月から、近地点満月ウェーブに
シフトしていきます。

今回の満月も、月からの引力が強く作用し始めていると
思われるので、気分的に高揚すると感じる方が多い
傾向にありました。

これから、さらに満月のパワーはより強く地球に作用して
来ると思われますので、黙っていてもテンションが上がりやすい傾向にあるので、           様々なことが活性化していきます。

地球にも月からの引力が強く作用していきます。
近地点満月、遠地点新月のウェーブの中では
巨大地震を誘発しやすい傾向にあるので、近地点満月の
シーズン特に最近地点の満月、いわゆるスーパームーンと
呼ばれる時の月周りの中で過去に起きた巨大地震を
ご紹介します。

1960年5月22日 58年前にチリで起きた地震は
近代地震学の計器観測史上で世界最大であり、歴史地震を含めてもメガトン級の超巨大地震でした。
マグニュチュードは9.5で現在の震度の階級は最大で
7とされていますが、この地震に関しては、震度7強
もしくは、震度8というとんでもない震度の地震だと
言われています。

1960年5月の月の周りは、11日が満月で、13日が
近地点なので、スーパームーンといえるエリアにある
満月から、25日の新月そして28日が最遠地点なので
近地点満月、遠地点新月のウェーブのなかで、新月の
3日前、下弦の4日後の22日に発生しています。

そして、1960年の地震からちょうど50年後の
2010年の2月にも同じチリで、マグニチュード
8.8を記録する、超巨大地震が起きています。
13日が最遠地点で14日の最も遠い新月から
2月28日の最近地点、3月1日の満月は2010年の
スーパームーンと言われた満月です。
その2日前の2月27日に発生しています。

2010年の2月のチリ地震から1年後の2011年
3月11日に東日本大震災が発生しました。
この地震に関しては、過去にもご説明をしてきましたが、
3月5日の最遠地点、6日の最も遠い新月から、最も近づく20日の最近地点満月に向かう13日の上弦2日
前に発生しています。2011年の3月20日はスーパームーンと呼ばれる満月でした。

このように、太陽と月と地球が直列する時、
すなわち新月か満月時に月が近い時、月の軌道上のどこかで地震や事件,事故起こりやすい傾向にあります。

近地点で強くなった月の引力が遠地点に向かって開放される時または遠地点で緩んだ月の引力が近地点に向かって加速する時中間の上弦、下弦の半月の前後で起こりやすい傾向にあります。

来年2019年の2月20日は最近地点満月で、スーパームーンです。このような、月周りのときに必ず大きな地震が起きるとは限りません、2018年の1月2日のスーパームーンのときには何事も起きずに通り過ぎていきました。

ただ、ひとつ気になる点は、月の遠近周期、同じ季節に
満ち欠けと月の遠近が一致するのに、約9年かかります、
2019年は、2010年の2月に起きた巨大地震を
誘発した時期からちょうど月の遠近周期が一回りする
時期と重なります。月の遠近の形が酷似しています。

何事もないことを祈りますが、2019年は1月から3月頃までは、注意が必要です。備えあれば憂い無しです。

地震もそうですが、大きな事故や事件、人間のメンタル等
を月の遠近ウェーブの中から読み取ることができます。

これらのデータは、いずれ、月の遠近ガイドブック的なものにまとめて皆様にお知らせしたいと思っています

月の遠近カレンダーは一年の流れを見る羅針盤のように
お使いいただければ幸いです。

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